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スケジュール機能を強化しました。

京セラみらいエンビジョン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金 炯培、以下KCME)は、2022年度に保守・点検業務の管理者および現場作業者向けに業務管理・効率化を目的とした報告書作成アプリ『SmartBee』のスケジュール機能を強化し、これまでの日月単位の管理に加え時間単位でも管理することができるようになりました。これにより利用者は視覚的にわかりやすく予定が確認できるようになります。
また、管理者にとっても予定の登録がより直感的となり、作業の二重登録を防ぐ他、管理業務の生産性向上にも寄与することが可能となりました。

■ スケジュール機能の概要

オフラインでの作業では、作業者は事前にオンライン環境で作業入力フォームをダウンロードし、現場に向かいます。
報告内容は作業現場にて一時保存が可能です。
一時保存した報告内容は作業者がオンライン環境に移動した際に、作業結果をサーバにアップロードすることで共有されます。
管理者は依頼した作業結果を確認し、問題が無ければ作業完了です。

報告書作成アプリ『SmartBee』のスケジュール機能の画面イメージ

これまで日次単位での作業登録機能のみを提供していたため、既に導入いただいているお客様や、導入を検討されていた企業様から、複数ある作業の順番などをSmartBee内で管理、指示できるようにならないかというご相談をいただいておりました。
今回、アップデートによってカレンダー上に時間の表記が加わり、GoogleカレンダーのようなUIでスケジュールを管理できるようになります。

■ スケジュール機能の活用例

時間単位でスケジュールを調整、確認が可能になったことで、視覚的な調整ができる他、これまで作業を指示する管理者がカレンダーアプリ等で行ってきたスケジュールの設定をSmartBeeで一元化できるようになります。また、同一プロジェクトに所属する他のメンバーのスケジュールを確認することもできるため、複数名で行わなければならない作業などもSmartBee内の情報のみで設定でき、作業の二重登録などを阻止する手段としてご活用いただけます。
その他、作業者自身が休暇の予定などをスケジュールに登録しておくことで管理者の方に情報共有するといったご利用も可能になります。
今後も『SmartBee』では、保守点検業務のDX化を支援する機能の充実を行ってまいります。

※文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

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